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【楽になる睡眠時の姿勢は?】体の右側を下にして…

睡眠中の格好が姿勢の悪さに繋がっている可能性もあります。
人生の約3分の1を睡眠時間に費やしているため、
決して安易に考えてはいけません。

姿勢が悪い方の睡眠を観察してみると
あまり寝返りをしていない傾向があると言われています。
寝返りを何度もすると寝相が良くないと言われるかもしれませんが、
睡眠中に何度も寝返りをして体の歪みを調整する働きがあります。

例えば仰向けのままで一晩中眠っていると
朝起きた時に体中が痛くて思うように動かせないはずです。
しっかりと睡眠時間を確保しているはずなのに肩や首のコリを感じたり、
何となく体がだるくてやる気が出ない、腰が痛くて真っ直ぐに立てない等、
朝起きた時からこれらの現象を感じられる方はうまく寝返りができていないため
睡眠の質が悪い可能性が高いです。

普段から姿勢を意識して過ごしていると心身ともに健康に過ごせます。
睡眠中は意識がほとんどないため姿勢を意識するのは難しいと思いますが、
お布団に入った時の寝方を工夫すると質の良い睡眠をとりやすいと言われています。

最も良い睡眠中の姿勢は体の右側を下にして
足を軽く曲げてS字状になる横向き姿勢です。
右側を下にする理由は重たい肝臓が位置しているからで、
心臓の圧迫を防ぎ快適に眠りにつけます。
呼吸も整いやすいため十分に休息をとるためには最も適した姿勢になります。

いびきや睡眠時無呼吸症候群、腰痛を防ぐ効果もあるため是非実践して下さい。
枕の位置が高すぎても低すぎても寝返りがしにくいため、自分に合った枕を選びましょう。

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( ランキング最終更新日  2017/11/16)